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桐朋学園 ナンバコンサート
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日本のクラシック界に幾多もの才能を送り込んでいる「桐朋学園大学 音楽学部」。
その在校生を中心に行われている演奏会「ナンバコンサート」。
「ナンバ式」と呼ばれる日本古来の運動法の第1人者・矢野龍彦教授の「ナンバ式」運動を取り入れた生徒達が日頃の練習の成果を披露!
演奏者の中には、すでにCDを出している人も!?

未来の大演奏家達の演奏をお聞き下さい!

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桐朋学園 ナンバコンサート 鳥生真理絵 10.06.03(9分)



2010年2月11日に桐朋学園大学で行われた「ナンバコンサート」の模様をお届け!
演奏者:鳥生真理絵(ヴァイオリン)
演奏曲:モーツァルト作「ヴァイオリン協奏曲 第3番 K.216」

この作品は、モーツァルトの1775年の作品で、ギャラントスタイルの影響が強く表れています。
今回演奏した第1楽章の始めには、彼の“牧人王(イル・レ・パストーレ)”という劇場用セレナータの中の“風はおだやかに”の旋律が用いられています。
また、展開部にレチタティーボがおかれているのが印象的です。形式は協奏曲風ソナタ形式です。
(from 鳥生真理絵)

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