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桐朋学園 ナンバコンサート
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日本のクラシック界に幾多もの才能を送り込んでいる「桐朋学園大学 音楽学部」。
その在校生を中心に行われている演奏会「ナンバコンサート」。
「ナンバ式」と呼ばれる日本古来の運動法の第1人者・矢野龍彦教授の「ナンバ式」運動を取り入れた生徒達が日頃の練習の成果を披露!
演奏者の中には、すでにCDを出している人も!?

未来の大演奏家達の演奏をお聞き下さい!

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心身技術研究所 公式WEB
桐朋学園 ナンバコンサート 小林円 10.06.03(8分)



2010年2月11日に桐朋学園大学で行われた「ナンバコンサート」の模様をお届け!
歌唱者:小林円(ピアノ)
歌唱曲:平井廉三郎作「平城山(ならやま)」
チェスティ作「Intorno all'idolo mio(私の偶像である人の周りに)」
プッチーニ作「“La Boheme” Quando me'n vo(オペラ「ラ・ボエーム」より『ムゼッタのワルツ』)」

「平城山」は、和歌を用いた日本歌曲で、悲しい思いを持ちながら平城山を歩いて行く男の和歌です。『私の偶像である人の周りに』は、古典イタリア歌曲の中の名曲です。どこか輝かしく耳に入りやすい作品です。
『ムゼッタのワルツ』はオペラの中のアリアで、ムゼッタが自分の美しさについて歌っています。」
(from 小林円)

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