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桐朋学園 ナンバコンサート
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日本のクラシック界に幾多もの才能を送り込んでいる「桐朋学園大学 音楽学部」。
その在校生を中心に行われている演奏会「ナンバコンサート」。
「ナンバ式」と呼ばれる日本古来の運動法の第1人者・矢野龍彦教授の「ナンバ式」運動を取り入れた生徒達が日頃の練習の成果を披露!
演奏者の中には、すでにCDを出している人も!?

未来の大演奏家達の演奏をお聞き下さい!

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桐朋学園 ナンバコンサート 吉岡知広&須関裕子 10.04.14(23分)



2010年1月17日に桐朋学園大学で行われた「ナンバコンサート」の模様をお届け!

演奏者:吉岡知広(チェロ)&須関裕子(ピアノ)
演奏曲:ショスタコーヴィッチ作「チェロ協奏曲 第1番 変ホ長調 作品107より 第1楽章」ショパン作「チェロソナタ ト短調 作品55より 第1・4楽章」

ショスタコーヴィッチ作「チェロ協奏曲 第1番 変ホ長調 作品107より 第1楽章」の冒頭から独奏チェロで提示される、G-Fes-Ces-Bという4音から成る音形は、作曲者自身「おどけた感じの行進曲風」と称したそうです。この音形は、第1楽章の主要主題としてこの楽章で形を変えて何度も出てくるだけでなく、全曲の各所にでてきます。約6分の1楽章ですが、どうぞお楽しみください。
(from 吉岡知広&須関裕子)


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