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桐朋学園 ナンバコンサート
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日本のクラシック界に幾多もの才能を送り込んでいる「桐朋学園大学 音楽学部」。
その在校生を中心に行われている演奏会「ナンバコンサート」。
「ナンバ式」と呼ばれる日本古来の運動法の第1人者・矢野龍彦教授の「ナンバ式」運動を取り入れた生徒達が日頃の練習の成果を披露!
演奏者の中には、すでにCDを出している人も!?

未来の大演奏家達の演奏をお聞き下さい!

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心身技術研究所 公式WEB
桐朋学園 ナンバコンサート 関純子 10.01.07(15分)



2009年11月29日に桐朋学園大学で行われた「ナンバコンサート」の模様をお届け!
演奏者:関純子(ピアノ)
演奏曲:ショパン作「ワルツ・第二番 変イ長調 作品34-1『華麗なる大円舞曲』」「『舟歌』 作品60」
アーヴィング・バーリン作「『ホワイトクリスマス』」

『舟歌』とは、ヴェネツィアのゴンドラ漕ぎの舟歌、またはそれを模倣した器楽作品のことを指し、ゆったりとした波の揺れを表す音形に特徴があります。
この頃ショパンは、ジョルジュサンドとの破局を控え、健康的にも衰えが見えた頃でもありました。この曲には、深い愛情や寂しさなど、言葉では言い表せないような複雑な想いが込められているように感じます。
(from 関純子)

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