「共謀ひろば」パネルディスカッション
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2007年9月24日に開催された「共謀ひろば」でのパネルディスカッションの模様をほぼノーカットで大公開。
国民の強い反対で継続審議となっている共謀罪法案。
各ジャンルからの論客が共謀罪反対を訴える。
【第1部】
政治学者・土屋彰久、ジャーナリスト・安田浩一、同じくジャーナリスト・山岡俊介の論客3人が、新政権と共謀罪法案ついて討論。
司会は司会は元朝日新聞記者・篠原隆史。
【第2部】
軍事評論家・加藤健二郎、女優・三坂知絵子、映画監督・高橋玄の3人が、自らの立場や体験から共謀罪を考える。
司会はジャーナリストの寺澤有。
■「共謀罪反対」公式WEB
http://incidents.cocolog-nifty.com/the_incidents/
■月イチ生放送
『アクセスジャーナルTV ~記者山岡の取材メモ~』
もご覧下さい。
「共謀ひろば」パネルディスカッション 第1部 緊急討論「福田政権と共謀罪法案のゆくえ」 07.10.04(87分)
安倍前首相の突然の辞任により誕生した福田政権。
小泉、安倍政権から引き継いだ負の遺産も多いが、そのなかに国民の強い反対で継続審議となっている共謀罪法案がある。
論客3人が福田政権と共謀罪法案について討論。
福田政権が抱えるスキャンダル、連立与党・公明党の動向などを踏まえつつ、同政権はいつまでもつのか、共謀罪法案成立の可能性はあるのかを大胆に予測する。
もちろん、「平成の治安維持法」といわれ、政府に都合が悪い言論を封じ込める共謀罪の危険性も語られている。
政治や法律はとっつきにくいと考える国民にもスッと入っていける平易な討論だ。
政治学者・土屋彰久、ジャーナリスト・安田浩一、同じくジャーナリスト・山岡俊介の論客3人がパネリスト。
司会は元朝日新聞記者・篠原隆史。